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サンメディカル株式会社

優れた歯科材料で世界の歯科医療技術の進歩と口腔衛生の向上に貢献します。

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ウォッシャブル セップ

  • 基本情報
  • Q&A
  • カタログ・添付文書

どのような目的で使用するものですか?

  1. 修復物装着時の余剰セメントの分離
  2. レジンコーティング面及びレジン系裏層材充填面と、レジン系仮封材との分離
  3. ボンドフィルSB使用時など、メタルストリップスとの分離
  4. ブリッジのポンティック部、ラミネートベニア表面など、余剰セメント除去時にインスツルメントで修復物に傷をつけたくない場合のマスキング

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石膏模型にも使用できますか?

できます。

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テンポラリークラウン作製時に支台歯と即重レジンとの分離に使用できますか?

使用できます。
但し、即重レジンは重合収縮量が大きい為、嵌合によって外れなくなる恐れもあるので、以下の点にご留意ください。

  • 支台歯から作製中のテンポラリークラウンを外すタイミングにご注意ください。
  • 餅状の即重レジンを用いて作製することをおすすめします。

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塗布面は乾燥していなければいけませんか?

乾燥させてください。

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使用方法を教えてください。

  1. 塗布
    筆などを用いて、分離させたい部位に均一に塗布します。
  2. 乾燥
    まず、弱いエアーブローにより塗膜面を均一にします。(目安約15秒)
    次に、強いエアーブローにより乾燥させ被膜状にします。(目安約15秒)

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乾燥後、誤って濡らしてしまった場合どうしたらよいでしょうか。

少量で短時間であれば再乾燥する事で分離効果は回復します。
しかし、多量の水に接触していたり、水との接触が長時間であったりすると、被膜が水によって流出している恐れがあります。この場合は重ね塗りをしてください。

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被膜が削れたり、剥がれたりした場合はどうしたらよいでしょうか。

重ね塗りしてください。
乾燥した被膜は非常に柔らかいので探針などの鋭利なもので引っ掻くと傷つきます。
このような時には、分離効果が減少しますので、重ね塗りして、削れたり剥がれたりした部分を補強してください。

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被膜厚さと分離効果は関係ありますか?

重ね塗りし、被膜を厚くすることで分離効果を高めることができます。

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厚みを判断する目安はありますか?

被膜の色調で確認できます。

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どのように除去するのですか?

水洗で除去してください。
水洗だけで除去しにくい場合は、水に浸した綿球などでこすりながら除去してください。

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青色の色素が歯や歯肉に移りませんか?

移りません。水洗で除去することで色素は残りません。

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レジンやセラミックスなどの色がつきやすい修復物にも使用できますか?

使用できます。
ただし、適用部位が粗くなっている、もしくは吸水している場合は、青色が残る可能性があります。このような場合には40~50°Cの温水でよく洗浄するか、軽く研磨し除去してください。

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保管方法は?

多湿、直射日光を避け、室温にて保管してください。
冷蔵庫では保管しないでください。

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何回滴下できますか?

約350回です。

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