女性活躍推進

当社の女性活躍推進への取組み

当社では、現状、45歳未満の社員の半数が女性であり、今後、会社の中核を担う女性社員のキャリアアップ支援や女性登用推進により職務権限の拡大と職務領域の拡充等を通じて女性社員をこれまで以上に戦力化していくことが会社の持続的成長に向けて必要不可欠と考えています。そこで、当社では2016年3月に女性活躍推進ワーキンググループ(WG)を立ち上げ、滋賀県女性活躍推進企業認証制度の認証基準項目に基づき当社の現状分析・課題の抽出を行いました。具体的な施策等については、専門家の意見や他社事例も踏まえ研究を重ね、育児・介護をキャリアブレーキにしない為の「キャリアアップ支援策」と女性登用推進策を織り込んだ「次世代リーダー育成策」を策定しました。2017年度より「働き方改革」のひとつとして位置づけ、順次実行に移しています。

これまでの主な取り組み

2017年度

  • 在宅勤務トライアル実施
  • キャリアアップ支援策に伴う社内規則の改正(法律を上回る内容)
  • 滋賀県女性活躍推進企業認証制度 二つ星取得
二つ星
(2017年8月21日登録)

2016年度

  • 女性活躍推進チーム設置
  • 女性活躍推進ワーキンググループ設置(月1回ミーティング開催)
  • 仕事と介護の両立支援セミナー開催
  • 滋賀県ワークライフバランス推進企業登録
  • イクボスセミナー開催/イクボス宣言の実施
  • 女性社員を対象としたキャリアデザイン研修開催
イクボスセミナー
イクボス宣言企業
(2016年11月8日登録)
キャリアデザイン研修
ワーク・ライフ・バランス推進登録企業
(2016年10月21日登録)

キャリアアップ支援制度

育児をキャリアブレーキにしないための両立支援策

サンメディカルの出産・育児制度の概要

時差勤務

育児中も、今まで積み上げてきたキャリアを中断することなく、引き続き、やりがいをもって仕事と充実した私生活との調和を実現できる様、2017年度に新設しました。通常勤務の他に4パターンの勤務時間帯を用意し選択を可能にしています。

育児短時間勤務・子の看護休暇

2017年度より対象となる子の範囲を「小学校就学の始期に達するまでの子」から「小学校3年生までの子」へ拡大しました。対象範囲を拡大することで、育児と仕事の両立に対し、より柔軟な制度となりました。

先輩社員の声

子育ては、キャリアを後押ししてくれる!

IS
研究開発部 2004年入社

私には2人の子どもがいます。子育てと仕事の両立は大変ですが、自分が必要とされる居場所が家庭以外にもあることにすごく救われますね。
研究では揮発性の溶剤を扱う頻度が多いのですが、妊娠中は部員の方々が率先して対応してくれたりと、社内全体にサポート意識が浸透しています。
他社で働くママ友達からは、「育休期間をフルに使えない」「復帰しても以前のように仕事ができない」といった話を聞きますが、サンメディカルはちゃんと保証されているので“恵まれているなぁ”と実感しますね。ママだって、しっかりキャリアを積めるんです。
子どもが急に病気をしても、失効年休を有効利用できる制度があるので、本当にありがたいですね。働く女性を支援する基盤が確立しているからこそ、ほぼ全員が産後復帰しているんですよ。

ママ社員の経験から、年々アップデート。

OA
研究開発部 1997年入社

現在、パワフルに3人の子育て中!妊娠中を思い起こせば、産婦人科を受診してからの出勤もフル出勤と認めてくれる制度がありがたかったですね。産休中は、新製品の動向など社内の動きが見えないので、不安になることってあるんです。その点、社内報「rakumo」が家からもインターネット閲覧できるので安心です。
産後の復帰に必要な手続きも、ひと目で分かる一覧表を総務部が用意してくれるなど、かゆいところに手が届くサポートが万全!それもこれも、出産経験のある女性社員が多いので、「こんな制度があるともっと便利」という声をもとに、少しずつ制度改正されているからです。
私も含めて、子だくさんな社員が多いのがその証拠。働くママに優しい環境が整っているので、どうぞ安心してくださいね。

女性登用推進のための育成ポジション設置

女性が能力を最大限に発揮し、いきいきと働ける環境づくりをめざして、女性を計画的に育成し管理職に登用するための取り組みを進めています。2016年11月に社内で立ち上げた定例人材育成委員会の中で議論を継続しています。

ページトップへ戻る