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サンメディカル株式会社

優れた歯科材料で世界の歯科医療技術の進歩と口腔衛生の向上に貢献します。

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スーパーボンド C&Bセット

  • 基本情報
  • 操作手順
  • 参考データ
  • 取扱説明書
  • カタログ・添付文書

操作手順

クラウン装着手順(C&Bセット)

ダッペンディッシュ(陶器)の冷却

ダッペンディッシュ(陶器)を事前に冷蔵庫で冷却。

補綴物内面の表面処理
メタルクラウン及び前装冠 V-プライマー

サンドブラスト処理後、V-プライマーの塗布。

ジャケット冠 スーパーボンド PZプライマー

スーパーボンド PZプライマーの調整。A液1滴とB液1滴を混合。

スーパーボンド PZプライマーの塗布と乾燥。

支台歯の表面処理
粉材・液材の採取
液材を採取し、ポリマー粉末は直前に投入。
混和・混和泥の塗布
投入後は手早く混和し、直ちに塗布。更に操作時間を延長したい場合は、ミキシングステーションを使用。
補綴物の圧接・保持
混和泥がサラサラの状態(糸引き前)までの間に手早く圧接。
余剰セメントの除去・硬化待ち
余剰セメントが完全に硬化するまでに除去を完了。
加圧・硬化待ち
十分に硬化したことを確認し、咬合調整。

ダイレクトボンドブリッジ装着手順(C&Bセット)

キーポイント

  • 少し大きめのアクリルレンジ歯を適用してください。
  • アクリルレンジ歯のコンタクト面を削除して接着面を露出させてください。
  • 研磨・咬合調整は十分に硬化を待ってから行ってください。
    (モノマー液の場合は10分以上、クイックモノマー液の場合は5分以上)
エッチング材・水洗・乾燥
粉材・液材の採取
活性化液は使用直前に調製。寿命は調整後5分。
筆の浸漬と玉の採取
筆先に活性化液を十分に浸漬。筆先1mmでゆっくりと円を描くように採取。
接着材の塗布
アクリルレジン歯の接着面に接着材を塗布。硬質レジン歯の場合は、事前にポーセンレンライナーMを塗布。
レジン歯の装着・保持
接着材をレジン歯に塗布後、手早く装着・保持。場合によっては、接着材を追加塗布。
研磨・咬合調整
接着材が十分に硬化したことを確認し、研磨・咬合調整。

臨床上のポイント

レジン歯の接着部は粗面にしたり、溝を形成する。
フィラーを含有するレジン歯には「ポーセンレンライナーM」による処理が有効。

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